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第4章:新聞広告の社会的機能の模索
4−1.先行研究の機能図の再検討
4−2.何が問題かチェックする
4−3.新しい機能図の提案

広告の教科書には、新聞広告の機能図がマーケティングのツール以外にも書かれている。しかし、それは単に書かれているだけで実態に即しているとは言い難い。現実と理想のバランスをとった新しい図を提案する。 

 現実にジャーナリズムを動かしているのはある意味では新聞広告で、新聞広告は公共性を支える役割を果たしている。
 また、新聞は、情報を多くの人に共有させるという働きをもっている。テレビの多チャンネル化が現実化すると新聞がまた、唯一のマスメディアとなる可能性もある。「新聞で読んだんだけど」という一言で、家族、職場での会話が始まることもある。(もちろん、現在「テレビで見たんだけど」で始まる会話がある。)
 広告は社会の中に共通の価値意識を創出する役割を果たしてきた。時代をシンボル化してきたとも言える。
参考文献:桂敬一、服部孝章、須藤春夫、伊藤洋子編『21世紀のマスコミ 広告』
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