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序章:2005年の新聞広告の風景
 新聞広告は1975年に媒体別広告比でテレビCMに抜かれて以来、一位に戻ることはその後、一度も無かった。現在広告産業自体は日本のGNPの1.2%ほどの規模。新聞広告はその中の18.5%。
 1960年に戦後が終わったとして、20世紀末までは大量生産大量消費時代で広告はそれに不可欠な機能として拡大してきた。そしてその時代の売るための広告機能としてはテレビCMの方に分があった。そして新聞広告は20世紀前半から今日まで一位の座をテレビCMに奪われたことに焦り、新聞広告業界は有効な対応を模索し続けてきた。
 しかし、誰もが高度消費社会に疑問を持ち、社会システム自体が変わろうとしている21世紀にその焦りは不必要ではないか。消耗戦はやめて新しいパースペクティブを持つべき時が来た。地球環境、資源の浪費、消費者を視野におさめた生産と消費のあり方を提案していくことが新聞広告の新しいあり方だ!
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