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表参道ヒルズ&スワロフスキ&LEON
お友達がよんでくれたパーティ1に参加する途中に表参道ヒルズ寄ってみました。
 大混雑を覚悟して行ったんだけど、平日だからかそれほどでもなく。。。買い物をしている人は少なく結構ゆっくり見ることが出来ました!
 その後、スワロフスキが随所に飾られた素敵なお店のオープンパーティに参加。アレンジされたお花もキラキラ。。。パーティ出席者にはスワロフスキを使った黒いバラがプレゼントされましたー。すっごく素敵☆
 で、その後、西麻布のパーティ2へ。
こちらはちょい悪オヤジ(?)主催なだけに、LEONのモデル、ジローラモさんもいらっしゃってました。
 以前、お仕事で会ったのが2回。3回目もやっぱりダンディでした。でも、ジローラモさんに負けないくらい、日本のおじ様もだいぶワルくなってきてる!?
 あー、とりあえず着ていたものが全て葉巻で燻製された。。。
 
| - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジニ係数
イタリアの統計学者コラッド・ジニが考案した指数です。国民間の所得格差の程度を示すのに使われます。1に近いほど格差は大きく、全国民が同じ所得であれば、ジニ係数は0となります。例えば所得上位25%の層が、全所得の75%を占めている場合、ジニ係数は0.5となります。0.5を超えると通常政策での是正が必要と言われています。
 この係数に関して、世論調査から見える国民の意識と首相の答弁の間には大きなギャップがありますね。
 私自身の中にも、「能力が低くてだらしない性格の人は下流でも仕方ないんじゃないの?」という気持ちと、「いろいろな背景があって学歴にも容姿にも収入にも恵まれていない人もいるのだから、弱者切捨ては良くないよ」という気持ちがあります。現在、すべてに恵まれていても、誰でも歳はとるし、いつ病気になるか怪我をするかはわかりませんもんね。
 いまさらですが、『下流社会』が売れたのはわかる気がします。三浦さん面白いし。
| - | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO
昨年の5月14日に書いていたこと・・
修士論文も書き終えた今ではものすごく、懐かしい。



企業のCSR活動に対して、NPOが助言をするということが結構進んできているのですが、ちゃんとしたNPOかどうかを判断するのってどうやっているのだろう???
 代表者との面接とか、そのNPOの活動実績とか?
認定NPOの数は4月末までで31しかないので、その中で!などといっていると、数が少なすぎるしなあ。。。
 
| - | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい世界
 オオバコクラブAの社長婦人とひょんなことから六本木にて意気投合ビール。ビシッと着物を着たちょっと極道風のとっても素敵な女性だ。せいぜい30歳にしか見えないのに実は40歳で小学生の子供が二人いるという。愕然びっくり
 とりあえず、ご主人がおベンツで迎えにいらしたので、Hちゃん、KちゃんとともにAに乗り込む。さすがA!うわさには聞いていたけど、すごいクラブだ。音響もいいのか悪いのか考える余地もなく、なんだかすごい人だ。
 行列の中を車でつっきり、VIP待遇で入場というのは、不思議な感覚。というか、昔を思い出してしまった(お立ち台時代ですねー。ああ、年がばれる)
 いきなりのゲイナイトでした!衝撃!!
 詳細は避けます。

 しかし、カルチュラルスタディーズの研究材料にはもってこいな空間、時間と思われた。
 私の研究にも活かそう見る(←ほんとか?)。
| - | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究状況
仝Φ罎量榲
社会構造の変化にあわせた、また見越した新聞広告のあり方の提案
背景
新聞広告が時代にマッチしていた時もあった。しかし、時代が変わったのに新聞広告の変化がまだ追いついていない。新聞広告業界はそれに気付きつつも、ただ焦り、消耗戦しか展開していない。もう一度新聞広告を時代に合ったものにするための解決策を模索、提言する。マーケティングからのアプローチを抑えつつ、文化経済学、情報経済学を援用する。新聞産業論についても言及。
嬉しい先行研究者:桂敬一先生、高木教典先生
手法
精密なインタビュー、アンケート調査を用いるかどうかは未決定
そ猗状況
自分の中の問題意識をやっと文字化できるようになった段階
ジΦ羞弉
ジョギング2005年4月〜6月(中間報告会まで)
実務でやっていたマーケティングからのアプローチを復習ビル95年から98年までいたマーケティング部に再配属されたこともあり。PC
文化経済学と新聞広告のつながりを見極める
新聞広告労働者を引退した方々へのインタビュー
序章、第1章、第2章を仕上げる
ジョギング2005年7月〜9月(夏休み明けまで)
第3章 先行研究者へのインタビュー&執筆、仕上げ
第4章 仕上げ
ジョギング2005年10月〜1月(提出まで)
第5章 実務経験者、先行研究者へのインタビューを経て、また実務から考えた新しい新聞広告労働者像を自分なりに描く
終章 序章から第5章までのまとめ、今後の課題等を書く、仕上げ

参考文献の一部読書
電通『平成15年(2003年)日本の広告費』http://www.dentsu.co.jp/marketing_frm.html?p=s&i=dr参照
春原昭彦『新聞経営の先人』日本新聞協会、2004年
橋本直「新聞社における総合情報産業の形成と展開」『マス・コミュニケーション研究No.45』1994年
稲葉三千男「マス・コミュニケーションの生産過程」竹内郁郎、岡田直之、児島和人編『日本の社会学20 マス・コミュニケーション』東京大学出版会、NHK放送文化研究所『データブック国民生活時間調査2000』,2001年
日本新聞協会「2003年全国メディア接触・評価調査」2003年http://www.pressnet.or.jp/adarc/data/2ad/08.html参照
木下直之、吉見俊哉編『ニュースの誕生 かわら版と新聞錦絵の情報世界』東京大学出版会、1999年
北田暁大『広告の誕生 近代メディア文化の歴史社会学』岩波書店、2000年
北原糸子「かわら版のはじまり」『ニュースの誕生 かわら版と新聞錦絵の情報世界』東京大学出版会、1999年
町田忍『懐かし新聞広告批評』扶桑社、2004年
日高一郎『日本の放送のあゆみ』人間の科学社、1991年
故本山社長傳記編纂委員会編纂「松陰本山彦一翁」大阪毎日新聞社、1937年
山本武利『近代日本の新聞読者層』財団法人法政大学出版局、1981年
原寿雄, 桂敬一, 田島泰彦 『メディア規制とテロ・戦争報道 : 問われる言論の自由とジャーナリズム』 明石書店 , 2001年
石坂悦男, 桂敬一, 杉山光信編『メディアと情報化の現在』 日本評論社 , 1993年
稲葉三千男, 新井直之, 桂敬一「新聞学」日本評論社 , 1995年
桂敬一 「現代の新聞」 岩波書店、1990年
桂敬一 「明治・大正のジャーナリズム 」岩波書店 , 1992年
桂敬一 「日本の情報化とジャーナリズム」日本評論社 , 1995年
桂敬一 「転機に立つ新聞ジャーナリズムのゆくえ」 大月書店 , 1997年
桂敬一 「マルチメディア時代とマスコミ」 大月書店 , 1997年
北川隆吉 [ほか] 編「マス・メディアの構造とマス・コミ労働者」青木書店 , 1973年
新田宇一朗『新聞広告の研究』六合館、1928年
新田宇一郎『新聞広告論』日本電報通信社、1951年
高木教典, 桂敬一 「新聞業界」 教育社 , 1979年
高木教典[ほか]編「図説現代のマス・コミュニケーション」 青木書店 , 1970年
読売新聞朝刊 特集面「日米共同世論調査(読売/ギャラップ社)」2003年12月12日付



| - | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
第5章:新しい新聞広告労働者像
これからの新聞広告労働者の役割

記者と同等かそれ以上にジャーナリズム性を持たなくてはならない。企業間、企業と消費者を繋ぐコミュニケーションに新聞広告が役割を果たす。新聞広告労働者はそれを有効にさせるべく努力しなくてはならない。
企業と消費者、企業と企業を結びつける形で新聞広告労働者は機能することができる。記事体広告や特集を組むことにより、また複数の企業が持つ共通する理念を素材として企画広告という形で提案することも可能だ。

参考文献読書:桂敬一、服部孝章、須藤春夫、伊藤洋子編『21世紀のマスコミ 広告』、新田宇一朗『新聞広告論』、『新聞広告の研究』
| - | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
第4章:新聞広告の社会的機能の模索
4−1.先行研究の機能図の再検討
4−2.何が問題かチェックする
4−3.新しい機能図の提案

広告の教科書には、新聞広告の機能図がマーケティングのツール以外にも書かれている。しかし、それは単に書かれているだけで実態に即しているとは言い難い。現実と理想のバランスをとった新しい図を提案する。 

 現実にジャーナリズムを動かしているのはある意味では新聞広告で、新聞広告は公共性を支える役割を果たしている。
 また、新聞は、情報を多くの人に共有させるという働きをもっている。テレビの多チャンネル化が現実化すると新聞がまた、唯一のマスメディアとなる可能性もある。「新聞で読んだんだけど」という一言で、家族、職場での会話が始まることもある。(もちろん、現在「テレビで見たんだけど」で始まる会話がある。)
 広告は社会の中に共通の価値意識を創出する役割を果たしてきた。時代をシンボル化してきたとも言える。
参考文献:桂敬一、服部孝章、須藤春夫、伊藤洋子編『21世紀のマスコミ 広告』
| - | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |